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2012.09.12 SMと軽口
私の奴隷が、実家の関西に帰ることになった。
関西と東京なんて近いけれど、気軽に会えなくなるのは確か。会った頃からずっと、いつ帰ろうか、と迷っていたけど、とうとうだ。

もう少しこっちにいようかな、って言ってたのが色々考え直したらしく、それを私に告げてきたのは、プレイが終わった時だった。
さんざん喚いたり呻いたりした後に、私の足元に擦り寄りながら泣き出した。
「なんで、いきなり泣くのよ」
と聞けば、ルイ子様に話そうと思うことがあって…、と帰ることに決めた、と話し出した。

思えば、プレイをする時間は会って過ごす時間の中で短いのに、こんな風に泣きながら大事な話とか、抱えてた思いを、話し出したことって、今までに何回かあったな。
解放されて、するりとでてきやすいんだろう。

「うちの奴隷が関西に帰ることになったのよー」
と話すと、大抵
「寂しいね」
と言われるんだけど、あんまり実感ないし、寂しい、とは思わない。
付き合い方が変わるだけだと思うから。

でも、奴隷は奴隷で寂しがってるから、私はからかって、ことあるごとに
「これも、最後か…」「今度ここに来た時…あ、もう来ないね」とか言ってつついてる(笑)
しゅんとするから、面白い。

見送ってやる日なんかは、泣かせてやりたいな(笑)


泣いた、と言えば先日のマゾキャンプは、謀らずも奴隷の誕生日で、他のマゾ達が、気を利かせてサプライズを用意してくれていた。
私が唯一作れる、焼きそばをつくってあげたのだ。
それから、ケーキも用意してくれた。

この時も感動して泣いて、もらい泣きまで誘っていたよ(笑)

東京にいる間色々、楽しいことがたくさんあったし、そうじゃないとできない遊び方だったけど
これから、形が変わっても根本は変わらない。
ずっと、SMやって、軽口叩いていよう。

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